~非モテ系脱出のための男性香水ガイド~

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季節ごとにつけたい香水

このページでは、季節ごとにオススメの香水をいくつかピックアップしてみた。

春夏秋冬、香りもいろいろ

【春|3月~5月】

春先はグリーン系やシプレ系などの香りがオススメ。

爽やかだけど淡く、優しい香りが春の陽気に合うだろう。

ストーリア(プレミアムパフューム)
25ml 6,300円

ストーリア

トップノートの柑橘系やグリーンティーの香りからウッディな香りに変わっていくのが特徴で、その柔らかい香りが日本の女性に人気なんだとか。春先は勿論、秋や冬にもおすすめ。


ブルガリプールオム(BVLGARI)>

ブルガリプールオム

グリーンシトラスをベースとした透明感のある香りから徐々に石鹸のような香りへと変化していくのが特徴で、その爽やかさに人気があり、癒される香水だ。


ポロスポーツ(Ralph Lauren)
100ml 5,000円

ポロスポーツ

爽快感あふれるミントの香りに、シーウィード(海藻)の香りが混ざり、スポーティーなニューヨーカーをイメージしたメンズフレグランス。爽やかで奥深い香りが新緑の季節にちょうどいい。


【夏|6月~8月】

夏は湿気が多く汗などでベタつくので、すっきりとしたシトラス系やマリン系がオススメ。

ライトブルー(DOLCE&GABBANA)
50ml 9,500円

ライトブルー

レディース香水だが、男性にも人気の『シトラス系』の代表格ともいえる香水。柑橘系の清々しさが続き、付ける人を選ばない。


ウィークエンドフォーメン(BURBERRY)
50ml 6,000円

ウィークエンドフォーメン

果樹園にいるかのようなシトラスの香りがフレッシュなメンズフレグランス。女性受けもとてもよく、柑橘系の香りにハチミツの甘さがアクセントになっている。


CK-ONEサマー(Calvin Klein)
100ml 7,000円

ck-one summer

以前からあるCalvin KleinのCK-ONEとは別に、夏をイメージして作られた2013年発売のユニセックス香水。夏らしく清涼感のあるアクアの香りが涼しげな気持ちにさせてくれる。


【秋|9月~11月】

秋は、上品でフォーマルなウッディー系や柑橘系の香りが好まれるだろう。

エゴイストプラチナム(CHANEL)
50ml 8,200円

エゴイスト

シャネルと言えばこれ!というほどシャネルの代表的な香水の一つ。プラムやレモンのさわやかな香りは、スーツなどのフォーマルな格好によく合い、セクシーで大人の魅力を感じさせる。


ブルードゥシャネル(CHANEL)
50ml 8,200円

ブルードゥシャネル

レモンやグレープフルーツなどシプレ系の香りから、シダーやサンダルウッドのウッディーな香りに変わっていく、秋にピッタリのメンズ・フレグランス。エレガントでほどよくセクシーな印象を与える香りは、女性にも好評だ。


ナイルの庭(HERMES)
50ml 11,130円

ナイルの庭

エルメスの「庭園香水シリーズ」で一番の人気を誇る香水。バジルやグリーンシトラスの爽やかな香りから、ローズの妖艶な香りへ移りゆくさまは、ナイルの自然と力強さをイメージして作られている。


【冬|12月~2月】

冬はフローラル系やオリエンタル系など、少し重めの香りがいいだろう。

ストーリア(プレミアムパフューム)
25ml 6,300円

ストーリア2

春のオススメでも紹介したプレミアムパフュームストーリア。フルーティーなトップノートの後にくるミドルノートはジャスミンやスズランなどのフローラルな甘い香りで、つけてからしばらくして訪れるラストノートはアンバーやムスクなどの甘い香りなので、寒さが厳しい冬にも温かい印象を与えてくれる。


サムライ(ALAIN DELON)
50ml 6,900円

サムライ

オリエンタルで甘い香りが官能的な魅力たっぷりの香水。その正体は、ローズやジャスミンの甘い香り。そこからレッドペッパーのスパイシーで刺激的な香りへ変化していくのが人気の理由のようだ。


エロス(VERSACE)
50ml 7,500円

エロス

名は体を表すといわんばかりに、非常にセクシーな香りのメンズ香水。イタリアンレモンゼストやグリーンアップルの甘くスパイシーな香りが、精悍な男性を印象付ける。冬場のデートにオススメ。


逆効果!?季節ごとの香水選びの注意点

春編
人は気温が上がると共に、ニオイに敏感になる。甘ったるい香水が汗と混ざると強烈な悪臭に変わってしまうので、春口はあまり重くなく爽やかな香りを選ぶと良いだろう。

夏編
春編でも申し上げた通り、甘ったるい香水と汗は非常に危険な組み合わせである。周囲の人々に不快感を与え、「香害」とならないためにも、シトラス系などのフレッシュな香りを選ぶよう心がけよう。

秋編
夏が終わり気温が下がり始める秋は、汗と香水が混ざる危険性が低くなる。なので、秋は実は香水をつけるのに特に注意する点がなく、どのような香りもあまり季節感を損ねることがないようだ。

冬編
『オリエンタル系』の香水は、暖かく官能的な印象を与えるので冬にはオススメ。清涼感があり、クールな印象を与える『シトラス系』の香りは寒い印象を与え、季節感を損ねてしまう恐れがあるので、相応しくないだろう。また、ちょっとしたテクニックだが、暖房の送風口が下の方にある場合、下半身につけると強い香りが拡散する恐れがあるので、手首や肘の内側に少量つけると、スメルハラスメントにならずに済むのではないだろうか。

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