モテる男は香りから!女性ウケする男性香水はコレだ!

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なりたいタイプ別の香水選び!

あなたがなりたいのは王子様系?ワイルド系?タイプ別のおすすめ香水をご紹介。

でもその前にしっかり抑えておきたいのが香水との付き合い方だ。

実は厳しい女性の反応

言いにくい話ではあるのだが、メンズでも香水をつける人が増えている一方で、そんな男性たちに対する女性たちの反応は意外にも好意的ではない。

事実、あるまとめサイトの調査によると香水をつけている男性を「好き」と答えた女性よりも「嫌い」と答えた女性の数が上回っている。

中にはかなり辛口な意見もあり、気になるところではある。せっかく自分の好きな香水を付けるのだから、好感を持たれたい。いや、せめて不快に思われたくはない。半

数以上の女性は男性が香水を付けるということに好意的ではなく「チャラい」「女好き」というようなマイナスイメージを持っている。そのうえ、果ては「迷惑」とまで言われている。なぜだろうか?

香水を付ける時の心理

女性たちの辛口な意見から、香りが不自然だと捉えられているのだと気付くはずだ。つまり香水を「プンプン臭う」くらいつけてしまっていることに問題があるのだ。これはブランド物を持つ時の心理にどこか似ている。

例えば、自分の好みやフィーリングが表現しようという自己表現因子、イメージアップができ、優越感を得るという優越性因子、周りの人と違う香水を付けたいという反同調性因子、逆に話題になっている香水を付けたいという話題性因子など、心理学的な視点で見てみると香水を付ける時には実は多くの心理的因子が存在しているのだ。このような心理も手伝って、ついつい付け過ぎてしまうというのは、ある意味当然のことなのかもしれない。

そこで、それぞれの系統のおすすめの香水とともに、付け方や使用例など、印象を上げる香水との付き合い方についても紹介したい。

王子様系

クリーンアルティメイト オードパルファム
60ml 9,500円

アルティメイト

トップノートこそやや不安定なシトラスの香りがするが、少し時間がたてば、ふんわりと上品なフローラルの香りに変わってくる。名前にもある通り、非常にクリーンな印象を与えるフレグランスなので、少女マンガの王子様系男子のようになりたい方にオススメ。


トップノート:シトラス、バーベナ
ミドルノート:オレンジフラワー、フルーティーブレンド、マリーエッセンス、
ラストノート:フゼア、ムスク、アンバー

香水の性質を理解することから始めよう

香水はさまざまな香料が調合されて一つになっているので、それぞれの原料が違うタイミングで香り立つ。肌につけたあと、揮発して香り立つタイミングが違うので、時間の経過とともに香りの変化を楽しめる。これが香水の奥深さといえる。香りの変化をトップノート、ミドルノート、ラストノートというのだが、具体的には

トップノート:つけた直後〜20分程度
ミドルノート:トップノート〜2時間程度
ベースノート:ミドルノート〜6時間から12時間程度

トップノートは華やかに香り、持続時間は短め。打ち上げ花火のように、パッとした勢いがある。そのため柑橘系の香りなど、爽やかな香りが好まれる。ミドルノートは、香水のボディともいうべきメインの香り。ベースノートはいわば残り香。体臭と混ざり合っても違和感がないような香料が選ばれる。サンダルウッドやムスクなど、揮発度が遅いので長時間香る。

違った印象を楽しみたいなら王子様系

トップノートからいきなりフローラルではなく、最初は爽やかな柑橘系から始まり、徐々に柔らかく優しいフローラルへと変化していくような、いわゆる王子様系の香水なら香りの印象が変わり、変化を楽しむことができる。

休日などゆっくりとした時間を過ごせる時におすすめしたい。香りの変化を感じることができるし、あまり汗をかくことのないシチュエーションが良いからだ。

王子様系のおすすめの付け方

耳の後ろや手首はもちろんだが、服をハンガーに掛けた状態で、全体に1回〜2回吹きかけてから着ると、ほのかにフローラルの香りがして良い感じだ。ミドルノートが少し甘いので、最初は香水の存在感を少し抑えるように控えめに付けてみよう。

友達系

プレミアムパフューム ジーノストーリア
25ml 4,644円

ストーリア

フルーティーできつくなく、なじみやすい香り。
シトラス系の爽やかなトップノートから始まり、フローラル系、オリエンタル系と変化していくので飽きがないうえ、オーデパルファムの香水なので持続時間が長くいつまでも嗅いでいられる。


トップノート:オレンジ、レモン、グリーンティー、
ミドルノート:ジャスミン、イラニラン、ミュゲ
ラストノート:ウッディ、アンバー、ムスク

プレミアムパフューム ジーノストーリアの詳しい情報はコチラ>>

女子ウケの第一関門突破=友達系の香水を使いこなすこと!?

友達系の香りの特徴は「親しみやすさ」「万人ウケ」。そう聞くと何となく物足りないと思う人もいるかもしれない。しかし前述の通り、香水を付けるうえで「親しみやすさ」と「万人からウケる」香りを選ぶのは、とても難しいことでもあるのだ。

まず爽やかで甘すぎない印象の香りが良い。トップノートだけではなくミドルノートがフローラル系よりもシトラスやグリーン系などは自然で違和感がなく、馴染みやすい香りだからだ。香りの変化が自然で自己主張し過ぎないものが良いだろう。友達系の香水なら、仕事の時にも付けやすい。

友達系のおすすめの付け方

仕事の日に香水を付ける場合、朝出かける前に香水を付けると、トップノートからミドルノートが香り出す時間帯に電車やエレベーターなどで多くの人と接近するはずだ。

香水は体温が高いところに付けると強く香るので、まずは手首や、シャツの上から全体に軽く付けたり、ハンカチなどの小物に付けてみるのも良いだろう。

また、「オーデトワレ」「オーデコロン」と言われる、持続性のない軽めの香水からチャレンジするのも初心者にはおすすめだ。

大人系

シャネル クリスタル オーヴェルト
50ml 8,800円

クリスタルオーヴェルト

シシリアン・レモンとベルガモットの皮を絞ったかのようなビターな柑橘系の香りがインパントのある、上品さが漂う大人なフレグランス。
オードトワレのため、持続力は少ないものの、爽やかなりに渋さも兼ね備えているので、知的で大人な印象の男性を演出したいときに効果てき面。


トップノート:シシリアン・レモン、ベルガモット、ネロリ
ミドルノート:ジャスミン、ハニーサックル、マグノリア、ホワイト・フローラル
ラストノート:ベチバー、オークモス

爽やかさと深みのバランスが絶妙!大人系

「シトラス系は爽やかだが、なんとなく物足りない」と思い始めたら、香りを身にまとうことにも慣れた、大人の男の証というべきかもしれない。

香水には幾つかの香りの系統がある。トップノートに用いられることが多いシトラス系は、パッと華やかに香るが、香りの持続性がないので、トップノート向きの香りといえる。

その他、フローラル、オリエンタル、グリーン、シプレー、フゼアなどおよそ7から10ほどの系統に分けられる。香水はさまざまな香料を調合して作るので、どのような系統の香料をどのようなバランスで配合するのかによって、全く印象が異なる。

そのため、シトラス系に合わせてフローラル、オリエンタル、グリーンなどの系統を上手く調合することで、深みのある繊細な香りを作り出すことができる。

大人系のおすすめの付け方

爽やかで深みがあり、上品な印象の香水の多くは男女共有で使える「シェアフレグランス」というスタイルを確立しているものが多い。これはトップブランドの香水などにも多く見られ、男女問わず好感を持てるような香りだ。

そのためシチュエーションを問わず付けられる。手首や耳の後ろ、胸元などに軽く付けたり、スーツの内側にシュッとひと吹きするのも良いだろう。また、枕やシーツなどの寝具に付けてもほんのりと漂う香りに癒される。寝具から香りがかすかに移るのであまり香り立つのが嫌という人にもおすすめ。

ワイルド系

ギラロッシュ ドラッカーノワール
200ml OPEN価格

ギラロッシュノワール

ウッディー&スパイシーのパンチのある香りで、非常に個性的なフレグランス。
少し上級者向けで扱いが難しい香りかもしれないが、扱いに慣れてしまえば、かっこいい男性を演出するのにこれ以上のものはないだろう。


トップノート:バジル、ローズマリー、グリーンミント、ヴァーベナ、ラベンダー、レモン
ミドルノート:アンゼリカ、ウォームウッド、ジュニパー、コリアンダー
ラストノート:オークモス、パチョリ、シダー、パインニードル、バルサム

男性的で個性的な香りのワイルド系

ワイルド系はシェアフレグランスの逆をいくような、男性的で少し個性的な香りのもの。男女どちらが付けても良いというのはある意味「無難な」香りともいえる。やはり男であることを強調するような香りは印象深い。

人間にはパーソナルスペースといって、他人に近づかれると不快に感じる空間がある。このパーソナルスペースは、男性よりも女性の方が狭いらしいが、それでも他人が近付き過ぎると不快だと感じるのは、人間の習性ともいえる。香水の系統とパーソナルスペースの関係に関しての実験をしたところ、意外にも親しみやすい香りよりも刺激的で嗜好性の高い香りの方がパーソナルスペースが狭くなる、つまり近付かれても不快と感じないということがわかった。

ワイルド系のおすすめの付け方

まずは休日に出かける時などに付けてみてほしい。親しい相手と過ごす時間にもぴったりだ。胸元にひと吹きしたり、髪の毛に付けてさり気なく香りを漂わせるのも良いだろう。

ドライブの時などは、ボトムスの裾部分に軽くひと吹きしておくのもさり気なく香るのでおすすめ。本来、刺激的で個性的な香りは、相手に好奇心や興味を抱かせるものなのだ。それを「プンプン」匂わせない、いや臭わせないことがポイントだ。

爽やか系

爽やかな雰囲気を演出するならシトラス系やシプレー系の香水を選ぶのが吉だ。ここでは爽やかな雰囲気を作ってくれる香水を5つ厳選してみた。それぞれの香りの特徴や口コミ評判も載せているので、合わせて参考にしてくれ。

爽やか系はプライベートやビジネスの場など、様々なシチュエーションで使える香水だ。どんな香水を選べば良いのか選び方のコツも載せているので、はじめての香水を検討している方はまずここから選んでみると良いぞ。

>>爽やか系おすすめ香水を見てみる

ビジネス系

スーツ姿に合う香水やビジネスマンにおすすめしたい香水の付け方を紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。さらに、ビジネスにおける香水マナーをQ&A形式でまとめてみた。マナーがなっていと香水のせいで悪い印象を与えかねない。そういった事態を避けるためにもチェックしてくれ。

またビジネスマン向けの香水を5つ厳選しているので、香水選びに迷っている方はぜひこの中から選んでみてほしい。

>>ビジネス系おすすめ香水を見てみる

セクシー系

メンズ香水を使って大人の魅力・セクシーさを演出したい方に向けて、オススメの香水を5つピックアップ。香水それぞれの香りの特徴や実際に愛用している方の口コミも紹介している。セクシーさをアピールしているが、どれも日常使いにも適したものばかりだ。また、セクシー系香水を選ぶ時のポイントも合わせて載せているぞ。若々しさとは違った大人の魅力を醸し出したい方はぜひチェックしてみてくれ。

>>セクシー系おすすめ香水を見てみる

目指すタイプ別おすすめ男性香水(公式サイトが開きます)

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